シナリオ

(19.2.21)シナリオの紹介

 今から約15年ほど前の45歳前後の頃に、放送作家教室でシナリオ作成の勉強をしていた時期があります。この教室では、金子成人氏、布施博一氏、竹内日出男氏といった、日本のシナリオ界を代表する人たちが教師となり、次代のシナリオ作家を育成しておりました。
 私はこの教室で、1989年度の新人賞を取り、たまたま審査委員だった日本テレビのディレクターから、日本テレビでの放映の話が持ち上がったことがあります。

 これは結果的には日の目を見ることなく終わっております。ディレクターの本心としては、当時放映されていた番組のライターが、病気等で作品が書けなかったときの、ピンチヒッターのつもりでいたようです。

 2軍で1軍登録を待ってる選手の立場だったのですが、あいにくと1軍選手に欠員が発生せず、約1年間ほど待機させられました。そのため当方が疲れてしまいこの話はなくなりました。

 今回紹介するのは新人賞を受けた作品ではありませんが、私の好きな作品です。作品名は「ぼくが生きたとき」です。「子供のいじめと自殺」について扱ったものですが、当時はまだこの問題が社会問題となっておらず、内容が暗すぎると評価されました。
 このテーマを私があえて選んだのは、私が小学生まで、常にいじめられていたからです。どうやっていじめから立ち直ったのかの私の精神史ですが、自伝ではありません。

 この作品の読者としては、現在いじめ問題で悩んでいる親御さんや子供を対象にしています。そうした方が現状を打開する一助になればと思い、ブログ上に掲載しました。

 なお、本来はココログ上で展開したかったのですが、私が現在使用している無料ブログでは1ブログしか認められておりませんので、Yahooのヤプログに展開しました。操作方法が少し異なりますので戸惑われるかもしれません。作品は、ブログの性格上6ブロックに分けています(1ページ5000字の制限があるため)。上部にある「リスト」をクリックすると各ブロックごとに見ることができます。

 URLは以下のとおりですので、見ていただける方はクリックしてください。また「四季の道の関連リスト」の「シナリオ・シナリオ」からも入れます。また検索する場合はYahooブログ(yahooの検索画面ではありません)の検索で「シナリオ・シナリオ」と入力すると、このブログに入れます。

http://blogs.yahoo.co.jp/yamazakijirou

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