写真

(19.6.15)おおど池から泉谷公園へ

 いつも四季の道で会う Nさんから、泉谷(いずみや)公園花菖蒲が満開だとの話を聞いた。泉谷公園の花菖蒲田はおゆみ野の住民にとっては、この時期是非行って見たいスポットの一つである。

 約1000平方メートルの菖蒲田に約800本の菖蒲が植えられている。この緑区では昭和の森の花菖蒲が有名だが、泉谷公園のそれもなかなかのものだ。

 今回は、おおど池から、小川を遡るようにして泉谷公園まで散策し、写真を撮った。
 写真そのものはデジタルカメラで普通に撮っているのだが、それを愛用のソフトPicasa(ピカサ)で編集してある。

 毎回同じことを書いて恐縮だが、写真の編集ほど面白いものはない。
ないしろ何気ない普通の写真が、見る見るうちにプロが写した写真のように変わっていくのだから、わくわくするような気持ちで編集をしてしまう。

 もっとも、私がしていることの基本は 曲がった写真を水平にし、 どことなくだれた画面をシャープにし、③ 彩度を上げて色鮮やかにした後、④ 不要な部分の切り取りをしているだけだ。
 それに最近ではPhotoshop(フォトショップ)を使って、細部のいらない画像を消している。
 娘によるとこの画像を消す処理は女性に人気があり、「顔のしみやほくろをすべて消すことができるので、お見合い写真にぴったり」だそうだ。

 これでほとんどの写真は見違えるような美しい写真に変身する。自分で見ていて惚れ惚れするぐらいだから、編集作業を知らない人はびっくりしてしまう。

 この編集した写真を使用して、PhotoBack(フォトバック)というソフトを使用すると、16cm平方の写真集ができるのだが、これが非常に評判がいい。
息子の結婚式の写真集とトルコ旅行の写真集を作ってみたが、デザイナーの娘が会社で披露すると、デザイナー仲間から「お父さんは、プロの写真家か」と言われたといっていた。

 先日は、娘の友達から「なくなった子犬の写真集を作ってもらえないか」との依頼が来て、早速作成したのだが、「写真集を見て一家で泣いた」とのことだ。

 今回もWeb写真を作った。この作業は本当にルンルン気分でできるので、写真の編集に興味のある人は、GoogleからPicasaをダウンロードして使用することを進める。
 このソフトとWebの利用環境はまったくタダなのだから、無料でプロの写真家の真似ができると思うと、涙が流れそうなくらいうれしい。
 Webにあげた写真を、メールにURLを添付して送れば、見た人からきっと「あなた、いつからこんなに写真がうまくなったの」といわれることは請け合いだ。

 下記に、おおど池から泉谷公園の菖蒲田までの写真を掲載しておきます。またスライドショーで見てください。

http://picasaweb.google.co.jp/yamazakijirou/QsAiBE?authkey=F_YsCrApdqY

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(19.5.7)写真集の紹介

 実はしてみたかったことがある。写真集の紹介である。私の趣味の一つに写真を撮ることにあり、かつては山岳写真に入れ込んでいた時期があった。
 しかしこの世界は厳しく、努力とそれなりの資金力がいる世界で、たいていの人が途中で挫折している。私もご多分に漏れず挫折組みだったが、昨今のWeb技術の発達のおかげで、だれでも自由に自らの写真をネットワークで公開できるようになった。

 かつては自分のとった写真を知り合い以外の人に見せることは基本的に不可能だったので、この技術の進歩は驚嘆に値する。しかもたいていのWebサイトがただでこの写真集の公開を後押ししてくれているのだから涙が流れてしまう。

 私はもっぱらGoogleの愛好家だから、Googleが提供してくれているピカサというソフトを使用しているが、何回も言って恐縮だが、このピカサというソフトは本当に使い勝手がいい。Webにアップロードするのも、他のソフトのように時間がかかったりしない。修正は自由自在だ。

 今回公開するのは、おゆみ野周辺を写した写真集である。私の家の近くにある泉谷公園を出発して、小川沿いにおおど池までいって、帰りは四季の道を通っている。なお、この写真は昨年の11月に撮っている。

 見慣れた景色だけれど写真集にしてみるとそれなりに美しい。ただし残念ながらプロの写真というわけには行かない。そのうち上手になると思って心を広く持ってみていただければ幸いである。

下にURLを公開しますので、スライドショウで見てください。

http://picasaweb.google.co.jp/yamazakijirou/1811

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