マラソン ちはら台走友会

(19.6.10)ちはら台走友会はがんばっている

 ちはら台走友会をご存知だろうか。ちはら台のかずさの道をホームグランドにしている走友会だ。
  ちはら台に住む住民が立ち上げた走友会だが、私のように他地区からの参加者も多い。会員は40名弱だ。

 私のようにおゆみ野に住む住民がちはら台の走友会に参加している理由は、この近在で走友会として本当に活動しているのはこの走友会だけだからだ。

 毎週土曜、日曜が定例の練習日になっており、夏場は午後5時からかずさの道の往復約8Kmを走っている。
 必ずしも集団走をしなければならないわけでなく、遅い人は早めにスタートしてもかまわない。

 なにしろ走友会にはフルマラソンを3時間ちょっとで走る人が何人もいるため、私のように4時間弱の走者はどうしても早く走り始めることになる。

 この走友会では、年2回は会員が必ず参加するレースがあるが、それ以外は個人個人が自由にレースに参加している。
 また、年に2回程度登山を行っており、今年も7月末に中房温泉から槍ヶ岳、上高地への登山計画が組まれている。

 今日(9日)は、走友会が実施するふた月に1回のかずさの道の清掃日だったが、私は始めての参加だった。
 全員がゴミ袋とゴミバサミを持って、かずさの道に散らばって清掃をする。参加してみた印象としてはゴミが非常に少ない。

 おゆみ野の四季の道の場合、私が毎日清掃しても45Lの袋が一杯になるほどゴミがでる。一方かずさの道は2ヶ月に1回の清掃なのに、可燃ごみが2袋、不燃ごみが1袋だったのには驚いた。

 通常の半分程度だったとのことだが、それにしても少ない。いつもかずさの道を走るとき、「この道はなんと美しいのだろう」と感心したが、一番の理由はゴミが少ないことだったと再確認した。

 清掃活動をしている人はもちろんいるのだが、それよりも汚す人が少ないという印象を受けた。
 さらに驚くのは盗難自転車(放置自転車)をほとんど見かけないことだ。
 モラルの高いいい街だ。

 今回の写真は清掃活動の様子を写したものだが、一部はコンピュータ絵画に編集している。

(写真、コンピュータ絵画)
http://picasaweb.google.co.jp/yamazakijirou/OzOYEE

 なお、ちはら台走友会は会員の募集を常時行っているので、参加希望者は、このブログのメール機能を使用して参加希望を示していただければ、会長のYさんにつなげます。
 私はこの3月からの会員ですが、とてもフレンドリーな走友会との印象を得ています。

 ちはら台走友会関連の記事は以下のとおり。
http://yamazakijirou.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/19515_947f.html
http://yamazakijirou.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/19311_24d2.html

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(19.5.15)ちはら台走友会の月例会

 私がちはら台走友会に入ってほぼ2ヶ月になる。しかしあまり出席率のいい会員とは言えない。特に先月の中旬から身体の調子がおかしくなりしばらく走友会の定例練習(土曜、日曜)に出席していなかった。

 先日(12日)、久しぶりに定例練習に出席したが、その日が月に一回の定例会の日だった。定例会では1ヶ月間の実績報告と、今後のレース等の参加状況の確認を行う。しかし一番の目的は親睦にあることがわかった。

 参加費用1000円で、楽しい宴会になる。会長のY氏が、活動実績の報告をした。5月の連休のメーンイベントは丹沢への集団登山だった。 私は体調不良で出席できなかったが、総勢15名が参加し、蛭が岳までのトレイルランを楽しんだとのことだった。

 走友会にはいくつかの決まりがあり、その一つに練習コースのかずさの道の清掃活動がある。2ヶ月に1回行っている。ランナーが清掃活動に積極的な理由は分かる。
そもそも私が四季の道の清掃を始めたきっかけは、JOGをしていてあまりに道が汚れていることに辟易したからだ。
今後はかずさの道の清掃にも積極的に参加しよう。

 定例会では、ちはら台走友会のグループブログを管理しているTさんから、ホームページの作成を検討しているとの話を聞いた。
グループブログは会員限定の情報手段なので、ホームページを作って一般の人にも活動を知ってもらい、会に参加してほしい」のだという。

 確かに走友会のメンバーの年齢構成はかなり高い。40才台と50才台が中心で、若い人が少ない。若いメンバーの加入が急務なのだ。

 今回の写真集は、かずさの道である。走友会の定例練習場で往復約8Kmある。桜並木が続いており、春はことのほか美しい。
 四季の道かずさの道はいづれ連絡されて日本有数の美しい遊歩道になるはずだが、残念なことに現状はゴルフ場のところで途切れている。
 早く道がつながってほしいと思わずにいられない。今回はかずさの道がいかに美しい道かスライドショーで見てもらいたい。

 http://picasaweb.google.co.jp/yamazakijirou/nDpvxB

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(19.3.11)走友会に入ってしまった ちはら台走友会

 思わぬことで走友会に入ってしまった。
 四季の道を清掃していたときである。ロングタイツでピシッと決めた女性ランナーを見た。手にはペットボトルを持っている。LSD(長距離走)をしていた。私は根がランナーだから、このような人を見るとつい声をかけてしまう。

 Kさんという。ちはら台に住んでおり、ちはら台走友会のメンバーだと自己紹介された。私もマラソンが趣味だと言ったところ
走友会に入りませんか」と誘われた。
実を言うと、過去に何回か走友会に勧誘された経験がある。そのたびに断ってきた。走友会のイメージが怖かったのだ。

 怖いお兄さんが竹刀を持って叫ぶ。
おまえ、それでも走ってるんか、ブタでもそのぐらい走るぞ
この年になって、ブタ呼ばわりはいやだ。せめてコブタと言ってほしい。

 しかし今回はうら若き乙女から誘われてしまった。乙女から誘われて断ったことはない。かみさんは「鼻の下が長いのだ」と言う。
断じて違う。乙女の心を傷つけたくなかったのだ。
主よ、このロドリゴは主のほかに愛をささぐる事なきを、お信じください

 ちはら台走友会の例会は、毎週土日の午後4時から1時間程度と決まっているらしい。創立は1993年と言うから足掛け14年の歴史がある。私がおゆみ野に越してきてからの年数と同じだ。

 ちはら台には実に美しい遊歩道が整備されている。かずさの道と言う。特に桜並木が美しく、花見の時期は人出でにぎわう。
ちはら台走友会はこのかずさの道をホームグランドとしており、往復で約8kmのコースとなっている。道にゴミはほとんど落ちていない。定期的に清掃する人がいるらしい。この街を愛している人がいることがひしひしと伝わってくるような遊歩道だ。

 ちはら台走友会の会長さんはYさんと紹介された。一目でマラソンランナーと分かる精悍な身体つきをしている。とても若く見えるが実年齢は分からない。マラソンランナーは確実に実年齢より10歳は若く見えるためだ。身体にも顔にも脂肪がついていない。

 サブスリーランナーだと言う。フルマラソンを3時間以内で走ると言う意味だが、マラソンをしたことがない人は、この意味を理解できない。実は3時間以内で走るためには血のにじむような努力をして、それでも素質のある選ばれたものだけが到達できるレベルなのだ。
私は仕事にかけるエネルギーを、すべてこのマラソンに注ぎ込んだ時期があるが、それでも3時間18分が最高だった。

 次々に紹介されるランナーを見て、心底驚いてしまった。マラソンが命と言う感じがにじみ出ている。小学校5年の少女もいた。とても速いのだという。
小学生に負けるようでは、完全に引退を決心しよう。『駄目ですね・・・もう少し速く走れるとおもっていましたが・・・足がもつれてしまって・・・引退ですね』」円楽師匠の気持ちになってしまった。

 しかし幸いなことにこの会は、自分の実力に合わせて練習をすることになっており、陸上部の選手のような集団走はしていなかった。たまたま実力が同じくらいのFさんと併走したが、かずさの道のRUNは心が躍るほど楽しかった。

 ランナーは気持ちのよい人が多い。ストレスをRUNで発散しているので、気持ちが前向きで明るい。吉永小百合を彷彿とさせる方も居た。私は喜んでこの走友会に参加させてもらうことにした。

 だがしかし、昔みたいにマラソンにのめりこんだらどうしよう。『走ることと、寝ることだけがとりえ』と言われていた昔に戻ってしまう。

主よ、このロドリゴにせめてブログを書く時間と、主を讃える時間をお与えください

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