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(19.6.27)おゆみ野クリーンクラブ

 おゆみ野クリーンクラブをご存知だろうか。ここおゆみ野の四季の道と鎌取駅、およびその周辺の清掃活動を通じて、街を美しくしようとして発足したクラブだ。

 当初会員は、会長の I さんの2名だったが、その後小谷小学校の近くのFおばさんが参加して、3名で清掃活動をおこなってきた。
  それぞれが独自のテリトリーを持っており、会長の I さんは京成電鉄おゆみ野駅周辺の四季の道とおゆみ野道、は四季の道全体、Fおばさんは小谷小学校周辺がテリトリーだ。

 先日、Fねえさんが補欠参加をしてくれた。金沢小学校からおゆみ野南小学校周辺をテリトリーにしてくれる。

 今日はMにいさんが参加をしてくれると言う。
 当初は60歳以上の老人クラブだったが、FねえさんMにいさんが加わるとなると、老人クラブなんて言っていられなくなる。
 名称を「青少年おゆみ野クリーンクラブ」と変えたほうがいいくらいだ。

 当初この会の目的は、防衛的なものだった。
街がだんだん汚くなってきたけれど、せめて四季の道とその周辺だけでもゴミを無くそうじゃないですか」 I さんと二人で誓ったものである。
 しかし会員が増えて活動の輪が広がると、より積極的な目標に変えることができるかも知れない。

 正直言うと、このおゆみ野からちはら台にかけての一帯を、世界でもまれに見る美しい街並みにできないかと、ここに住んで以来、ずうっと考えてきた。
 イメージは世界屈指の花の町と言われるニュージーランドクライストチャーチだ。
 基礎的条件はそろっている。まれに見るほど美しい遊歩道や公園に恵まれ、区画整理の行き届いた道路が縦横に走っている。植栽の手入れも定期的におこなわれ、メンテナンスも悪くない。

 問題なのは、道や公園をゴミ箱代わりにしている人がかなりいることと、人に見せるガーディニングが少ないことと、公共施設を壊すことを楽しみにしている若者がいることだ。それに自転車の乗り逃げが後を絶たないことも入れておこう。

 クリーンクラブの輪が広がって、四季の道周辺からゴミが一掃されれば、ゴミを捨てにくい環境が整えられるかもしれない。
 ニューヨークでさえ、地下鉄や街の落書きを一掃したら、安全で美しい街に生まれ変わったではないか。

 ガーディニングについては、人に見せるためのガーディニングは日本人は不得意だ。しかし表彰制度を作って、,毎年ベスト ガーディナーを選べば、園芸にも熱が入るかもしれない。そおしたら街全体が華やいでくる。
 それに花ロード運動なんかもいい。道路がきれいな街は絶対評判があがる。

 公共施設の破壊防止や、自転車の乗り逃げについては、クリーンクラブの能力の限界を越えるので、地区と学校と警察でがんばってもらおう。

 それぞれが、自分のできる範囲内で少しずつ努力すれば、おゆみ野からちはら台にかけて、世界に誇れる住環境が整備できそうだ。
 世界から観光客が来るかもしれないし、この街に住みたい人もきっと増える。

 今日はテンションがあがってしまった
 なにしろ今まで3人の老人クラブ5人の青少年クラブになった日のお祝いだ。 

 このような日には景気のいい話が一番似合う。

 本件と関連のある記事は以下のとおりです。
(街を美しくしよう)
http://yamazakijirou.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/1965.html

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