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(19.5.19)坐骨神経痛に悩む

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著者:矢上 裕
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 実はここ数年、坐骨神経痛に悩んでいる。最初は左側だったが、今は右側の臀部と右足の外側が痛い。静かにしているときはなんでもないのだが、歩いたり走ったりすると、かなりの痛みに耐えなければならない。
それでも我慢して10分ぐらい身体を動かしていると痛みが和らぐ。おかげで最近はJOGをするときに、かなりの決心が要るようになった。
よし、今日も痛さを我慢して走ろう」気合がいるのだ。

 実は、坐骨神経痛に悩まされるようになったのは、昨日記載した「トランス蝦夷1100km」に出た後からだ。やはり身体に相当な負担をかけたのだと思う。私はレース中はテンションがあがって、限界を越えて走ってしまうため、常に後遺症に悩まされてしまう。

 今では、朝起きて2階から階段を下りるのにも一苦労だ。手すりにつかまって、手の支えがないと降りられない。そのあと、一階の居間で、まず柔軟体操を行う。矢上裕氏が推奨する、自力整体だ。身体が硬くなっており、前に曲がらない。30分から1時間かけて自力整体を行うと、ようやく身体が動くようになる。

 昼間歩くときは胸を張って、早く歩くように心がけているので、「山崎さんは、いつも颯爽と歩いててますね」と言われるが、実態はようやく歩いているのだ。

 先日は、坂道走のトレーニングを強化したら、坐骨神経痛が悪化した。右臀部と右足の外側が極端に痛み、300mも歩くこともできなかったのだ。
今は、無理なトレーニングをせず、自力整体に心がけているので、通常の生活には支障はない。それでも歩き始めや、走り始めのときはある程度の痛みは我慢しなければならない。

 すでにトランス蝦夷1100kmに参加して、3年たつのにまだこのような状態だ。年齢を重ねると回復がはかばかしくない。

16年8月1日から14日にかけてレースが行われたのだが、その後の経緯は以下のとおりだった。

(16.8.18)
 身体の回復がはかばかしくない。レース後4日たったが,右足の腫れは相変わらず続いている。階段を下りるときは手で支えて降りている。
足首の痛さも右足を中心に残っている(左足は親指と中指の間に違和感がある)。
今日は貧血まで発生して,錦糸町のプラットホーム上で寝込んでしまった(駅員が心配して,事務室までタンカで運んでくれた)。夜中の頻尿は相変わらず続いている。夜中に十分睡眠が取れていない。今回のダメージは相当大きい。

(16.8.19)
 足の裏は完全に回復した。腫れについては若干残っているがほぼ引いたと言える。
現在残っている痛みはすねの骨の痛みだ(特に右が痛い)。歩いている時,前に体重がかかると痛むので階段を下りるときに苦労する。
 また左足に坐骨神経痛が出てしまった。前倒と腹筋で少し痛みは和らぐが,身体が後にそれなくなっており,明らかに柔軟性が低下している(トランスエゾでは身体を後にそらせることが全くなかった)。
電車に乗っているときも痛みが激しくなるためできる限り腹筋で身体を垂直に支えている。

(16.8.20)
 昨日と状況は変わらない。脛の痛みは相変わらずで,つまずいて脛に力が入った時はおもわずうめいてしまう。つま先にも疲労が残っておりあまり力が入らない。坐骨神経痛は前倒等で対応しているが回復しているとはいえない。夜中の頻尿も相変わらずで,どうやら全治2週間の様相を呈してきた。

(16.8.30)
漸く体調が回復した。2週間かかった。足の痛みも完全になくなった。時として坐骨神経痛が出るが、身体の屈伸運動をすると痛みを抑えられる。トランスエゾから帰ってからは,水泳だけをして,全く走っていない。RUNは9月から再開することとする。

 実際は、この後右足の坐骨神経痛に悩まされることになってしまった。

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