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(19.3.28)それはないよココログ

 今回は本当に困ってしまった。ココログのメンテナンスにである。昨日(27日)の午後3時から、本日(28日)の午後3時まで24時間のメンテナンスに入ってしまった。私が気づいたのは27日の午後5時ごろで、「さて、明日のブログを作ろうか」と思っていた矢先である。「現在メンテナンス中です。しばらくお待ちください」という、メッセージが出ていた。

 ココログが月に1回程度メンテナンスしていることは分かっていたので、いつもの数時間で終わるメンテナンスぐらいだろうと思っていたのだ。

 しかし、信じられないことにメンテナンスは翌日になっても終わらない。
えぇ、これ本当にメンテナンス? 何が起こっているのだろう

 どう見ても、これはメンテナンスというより、システム障害が発生し、システムがダウンしている状態だ。
 私も昔システム部門にいたので、障害そのものには驚かない。普通の人はシステムは障害なんてほとんどないのだろうと思っているが、システム経験者はシステムは障害だらけだということをよく知っている。私も夜中に何回となく出勤し、何とか朝までに復旧させて、ほっとした経験がいくらでもある。

 だから、障害そのものには驚かないのだが、ココログの利用者に対する説明には愕然とした。昨日から「メンテナンス中なので、しばらくお待ちください」という以外は一切の説明をしないのだ。私がシステム部門にいたとき、利用者に何らかの影響がある場合は、逐一障害の内容と、回復の見込み時間を伝えるようにしていた。

 ココログは少しはJRを見習ってほしいものだ。JRは障害について乗客に丁寧な報告と代替輸送手段の情報を詳しく教えてくれる。
ただいま、京葉線では○○駅構内で人身事故が発生したため、全線で運休しております。復旧には30分から1時間程度かかると想定されるため、東京方面にお急ぎの方は、総武線経由で東京方面に行かれるようご協力をお願いいたします

 今日の、1時頃になって、ようやくココログの障害報告を見つけた。それによると障害が発生しているのは、管理者画面だけで、一般の読者画面は見れるという。ブログの更新はできないが、読み取りだけはできているという状態だ
 私は、管理者画面しか見てなかったので、障害はすべてにわたって発生しているのだと思っていたが、一部の障害だとココログは居直っていた。

私はブログの中では、ココログが最も好きなのだが、このトラブル対応だけは最低だ。

どうせただだから、我慢しろ」とは表立って言わないだろうけれど、トラブル対応の実態は、そのように言っているのと同じだ。しかも、障害の範囲とその復旧見込みの報告が、障害発生後20時間も経過してからでは遅すぎる。

 私のようなココログファンにとっても、今回のトラブルは腹立たしい。ココログは日本のブログの草分け的存在で、ファンも多く、また分析機能が充実している。だからブログ作成者にとっては、とても頼もしい味方なのだが、障害対応だけは最悪だ。

 どうにかならないものだろうかとため息が出てしまった。

(追記) 障害関連の項目を再度確認したら、3月7日付けで、24時間のメンテナンスをするとの連絡の記載があった。しかし、この障害項目は障害が発生したときに、確認のために見ることはあるが、通常は絶対見ない画面だ。

 もしそうなら、「3月7日に連絡しましたとおり、24時間のメンテナンスに入っております。27日15時より、28日15時まで使用できません。ただし使用できないのは管理者画面だけで、読み取りは可能です。ご協力をお願いいたします」といってほしいものだ。「メンテナンス中なので、しばらくお待ちください」ではわからない。

障害項目を毎日チェックしていないお前が悪い」とのココログの態度にはやはり、腹立たしい。普段見ることのない画面に記載されているからといって、周知徹底したとはいえない、

 もう一度いうが、ココログには情報をできるだけ教えようとする態度がなっていない。私の誤解もあったが、あまりにもひどいのでブログ本文の修正はしないことにした。

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