おゆみ野 花散策

おゆみ野 花散策

(21.12.3)皇帝ダリア キク科 
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中の道の高台のお宅から見えたものです。霜が降りる前までが、開花の時期といわれています。成長すると3-4メートルほどにもなる大型のダリアです。

(21.12.1)カンザキアヤメ(寒咲菖蒲)アヤメ科
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晩秋から早春に咲くアヤメです。茎の長さは10数センチと短く、葉に埋もれてしまうと目立たないようです。

(21.10.21)コンギク(紺菊) キク科
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中の道の集会所近くの花壇で見つけました。
鮮やかな青紫の花の中に、黄色い小花が咲いているようです。


(21.10.13)ミゾソバ(溝蕎麦)タデ科
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泉谷公園の菖蒲田に咲いています。葉の形が「蕎麦」の葉に似ています。
白く見えるのは花ではなく、「ガク」ということです。


(21.10.10)ヤマジノホトトギス(山路の杜鵑草) ユリ科

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泉谷公園のヘイケホタルの小山に咲いています。
花模様がホトトギスの柄に似ているたついた名前のようです。


(21.9.24)ゲンノショウコ(現の証拠)フウロソウ科
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泉谷公園の平家ボタルの小山は、この花で覆われています。
紫色の淡いガクが可憐です。


(21.9.23)イボクサ(疣草)ツユクサ科
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泉谷公園の菖蒲田の周りに咲いている小さな花です。
名前の通り、その汁でイボをとるのに使われたそうです


(21.9.14)オミナエシ(女郎花)オミナエシ科

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今日は、おゆみ野を少し外れて、隣町の刈田子町(かりたごちょう)別名:苅田郷(かったごう)の田んぼの畦道でみたおみなえしの花です。

苅田郷(かったごう)のブログ記事です。

http://yamazakijirou.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/19629.html

(21.9.9)センニンソウ(仙人草)キンポウゲ科
ニラ(韮)ユリ科

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おゆみ野南2丁目のサイゼリア前交差点のガードレールを蔦って咲かせていました。
夏から秋にかけて咲く花です。秋の終わりに、仙人の髭のような種がとれますが、刈り取られるかもしれません

(21.9.3)コムラサキ(小紫)の実  クマツヅラ科
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写真の実は、おゆみ野南2丁目のサイゼリア前交差点から、コインランドリーの脇道にある気を撮影したものです。
山野に生えるのは、ムラサキシキブ(紫式部)で、庭木として植えられるのがコムラサキです。これを「ムラサキシキブ」と呼ぶことが多いようです。



(21.9.2)
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金沢小学校前の梅の木の下に咲いていました。
夏の終わりから秋にかけて咲く、秋を告げる花でもあります。

(21.9.1)ヤブラン(藪蘭)ユリ科
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大百池の小川沿いでみつけました。秋には実が付きますので、楽しみですね

(21.8.20) アカツメクサ(赤詰草)の白品種  
別名:セッカツメクサ(雪花詰め草) マメ科

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秋の道公園の広場でみつけました。
アカツメクサの白品種で、濃淡の紅色の花に交じって、3か所ほどの場所で見つけることができます。シロツメクサとは違い、花と葉が同じ茎に見られます


(21.8.19)マキバブラシノキ(槇葉ブラシの木)フトモモ科 【オーストラリア原産】


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別名:キンポウジュ(金宝樹)、ブラシノ木、現地名では『カリステモン(ラテン語)』と呼ばれています。見つけたのは、おゆみ野3丁目の新しい病院の薬局の向かい側…これがヒントです。

(21.8.15)カラスウリ(烏瓜) ウリ科

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イオンショッピングセンターからちはら台駅方面に向かう「千葉市保存樹林」の歩道側に咲いていました。
夜にしか咲かない花は、夕方の日没頃から咲き始めて、朝、閉じます。



(21,8,11) クコ(枸杞)ナス科
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プラザ学園前の交差点の歩道に咲いています。
秋には赤い実が付きます。



(21・8.9)クサギ(臭木) クマツヅラ科
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有吉公園にの森の入り口近く(バス停のある方)で見つけました。
若い葉は茹でて食用になると言いますが、茎から出る汁には強烈な臭さを感じるようです。花は反対に芳香剤のような香りがするそうです。



(21.7.29)ミズヒキ(水引) タデ科
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泉谷公園の菖蒲田にある平家ホタルの小山に咲いていました。
たくさんの山野草が植えられました。葉だけでおわかりになられる方もおいでのことでしょう。


(21.7.28)ムクゲ(木槿)アオイ科

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おゆみ野道のテニスコートそばに咲いていたムクゲです。
白やピンク色の鮮やかなムクゲが多く見られるようになりました。
薄紫色のこちらは小ぶりの可愛らしい姿です


(21.6.18)ハクチョウソウ(白蝶草) アカバナ科
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中の道の花壇で見つけました。細い茎が風で揺れています

(21.6.15)ノカンゾウ(野萱草) ユリ科
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中の道のしのぼり公園近くでみつけました。オレンジ色の花が付いて、朝から夕方の一日でしぼんでしまうそうです。次々につぼみが花をつけていくのでそれを感じさせません

(21.6.15)シモツケ(下野)バラ科
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6月から8月にかけて遊歩道沿いの植栽に彩りを添えています。
下野国(栃木県)で最初に発見されたことから命名されました。


(21.6.12)ナツツバキ(夏椿)ツバキ科
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おゆみ野道で見つけた夏椿の花です。梅雨の時期に開花する「ツバキ」です

(21.6.6) コモチマンネングサ(子持ち万年草)ベンケイソウ科
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泉谷公園の菖蒲田で見つけました。
葉の茎との付け根部分(葉腋)につくむかごで繁殖します

(21.6.1)キンシバイ( 金糸梅 )オトギリソウ科
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写真は、雨に打たれたおゆみ野南公園のキンシバイです。
6月に開花するこの花は、雨が降ると元気に咲くと言われています。

(21.5.31)イグサ(藺草)イグサ科 別名:トウシンソウ(燈芯草)
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泉谷公園の菖蒲田で見つけた、イグサです。別名にある燈芯とは、ろうそくの芯にイグサの芯が使われていたところに由来してつけられた名前です。

(21.5.30)ハナショウブ(花菖蒲)
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 泉谷公園の菖蒲田のハナショウブがちらほらと咲き始めてきました。つぼみからも鮮やかな花色が見えてきています。

ハナショウブ・アヤメ・カキツバタの見分け方
  ハナショウブ・・・花に黄色い斑紋がある。
  アヤメ    ・・・花に斑紋がなく、網目模様がある。乾いた場所に咲く。
  カキツバタ  ・・・花に白い斑紋がある。

(21.5.27)タイサンボク(泰山木 ) モクレン科
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冬の道と春の道で見つけました。白い花とつぼみの大きさがとにかく大きいです

(21.5.26)ビヨウヤナギ(美女柳) オトギリソウ科
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京成線のそばの植栽に咲いています。長いおしべと花びらの形が変わっているのが特徴です。

(21.5.22) オランダガラシ(和蘭芥子) アブラナ科
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水辺に群生するといわれている多年草で、みなさんよくご存じの野菜クレソンです。
泉谷公園の菖蒲園に咲いています。

(21.5.21)ユリノキ(百合の木) モクレン科
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別名、百合の木(ゆりのき)、半纏木(はんてんぼく)、軍配(ぐんばい)の木)チューリップの木(Tulip tree)などがあります。チューリップのような花からチューリップの木、ハンテンのような葉っぱから半纏木と呼ばれようです。

(21.5.18) シロハナマンテマ、  ナデシコ科
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写真の花は「シロハナマンテマ」で、秋の道で撮影した野草です。バザール通りの歩道沿いで多く見られますので、探してみてください。白とピンクがあります。
赤の種類は「マンテマ」という種類になります

(21.5.16)エゴノキ エゴノキ科
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冬の道で見つけました。百合のようなハッキリ開いた花弁が5枚。甘い香りのする木ですが、毒(えぐみ)があり、有害植物と認定されています

(21.5.13) ヘラオオバコ(篦大葉子) オオバコ科

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この花は、秋の道公園のそばで見つけたヘラオオバコです。
小花は下から上に咲いていきます

(21.5.10)シロヤマブキ(白山吹) バラ科
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いけのいり公園のあずまや側、下の車道から見える場所にあります。
黄色い花をつける一重の山吹は花弁が5枚だが、シロヤマブキの花弁は4枚。絶滅危惧IB類(EN)に指定されています。

(21.5.9) ゼニアオイ(銭葵) アオイ科

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中の道で見つけたゼニアオイです。花言葉は「母の愛」、葉も花も乾燥させて生薬としてギリシャ時代から使われてきました


(21.6.8)シャリンバイ(車輪梅) バラ科


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写真は、金沢小前から中の道に掛けての植栽で見つけたシャリンバイ(車輪梅)です。よく見ると、とげのようなものが見えます。大島紬の染め物の原料にもなるそうです

(21.5.6) ハナショウブ(花菖蒲) :アヤメ科

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写真の花は、ベルディースポーツクラブ前から中の道の遊歩道沿いの花壇で見つけた「ハナショウブ」です

(21.5.5)フジ : マメ科目

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写真は、バザール通りにあるやまぼうし公園の「ふじの花」です。

(21.5.3なにわいばら(難波茨) バラ科

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この写真は、おゆみ野南3丁目の歩道で見つけた花「なにわいばら」です。椿に見えますが、れっきとしたバラ科の植物で、茎にはトゲも付いています

21.5.2タニウツギ  スイカズラ科
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金沢小学校の植栽で見つけたうす桃色の花です。南公園や有吉公園でも見つけることができます

21.4.29シラーペルビアナ  ユリ科ツルボ属

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写真は、かつら・みずき集会所近くの遊歩道で見つけた「シラーベルビアナ」明治の中期に渡来したそうです。

21.4.26ニリンソウ キンポウゲ科
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写真は、「泉谷公園の野草の散歩道」で見つけた「ニリンソウ」です

(21.4.23) コテマリ バラ科

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写真は、春の道沿い「そばら公園」近くに咲いていた「コテマリ(小手毬)」です。
コテマリは、丸く花をつけます。よく似た花に、ユキヤナギ(雪柳)がありますが、この花が終わった頃に咲きます。
21.4.21) ツルニチソウ

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花名:ツルニチニチソウ  キョウチクトウ科

写真は、「中の道とおゆみ野道が交差する石垣」で見つけた「ツルニチニチソウ」です。
葉に斑入りの品種もあります。あちこちで、満開の花をよく見かけるようになりました。

21.4.20) キランソウ

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花名:キランソウ  シソ科
写真は、「泉谷公園の野草の散歩道」で見つけた「キランソウ」です。
 
小さな花をたくさん咲かせている春の野草を探してみませんか?

水辺に群生するといわれている多年草で、みなさんよくご存じの野菜クレソンです。
泉谷公園の菖蒲園に咲いています。

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