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2011年9月

おゆみ野守り人 トップページ

以下の項目からそれぞれの項目の詳細に飛ぶことができます。
なお、各項目の横の日付は最新更新日を意味します。
また、「おゆみ野守り人」をクリックすると、この会を立ち上げた主旨を記載してあります。


地域の問題点情報


* 清掃ボランティア(21.3.3)
* 公共物破壊(21.6.12)

* 地域パトロール情報(21.10.31)
* 放置バイク・自転車情報(21.3.21)
* 四季の道の公園情報(21.8.15)
* おゆみ野南公園のマナーを守ろう(22.5.25)
* 公園のマナーを守ろう(22.6.2)
* おゆみ野秋の道 六通歩道橋の柵の破壊(23.1.5)
* おゆみ野冬の道の街路灯の破壊(23.1.29)
* 台風15号の影響(23.9.30) 


地区の守り人へのインタビュー


*家庭相談員(21.9.27)
*保護司(21.10.25)
*児童相談所(21.11.14)
*千葉南警察生活安全課(21.12.29)
*放課後子ども教室コーディネーター(22.1.19)
 第6回 千葉南警察署生活安全課Nさん(22.2.27)
*第7回 千葉市建設局土木部緑土木事務所 所長 鈴木康博さん(22.3.24)
*第8回 特別企画(22.4.18)
*第9回 勉強会 「千葉市景観計画案を知る」22.5.18
*第10回 おゆみ野の森を育てる会(22.6.29)
*第11回 勉強会「コミュニティカフェ活用の子育て支援モデル事業を学ぶ」(22.7.22)
*第12回 
2010夏の取り組みの振り返り(22.9.23) 

学校関連情報

* 有吉中学校(21.10.15)
* 
泉谷中学校(22.10.25)
* 新型インフルエンザ情報(21.10.8)
* 泉谷中「3年生を送る会」を参観して(23.3.4) 

子どもの活躍情報

* 
子供の活躍(21.5.6)

子どもの交通安全情報

* 
自転車の事故(21.4.3) 

地域イベント情報

* 
地域イベント(21.6.12)
おゆみ野の森にオオムラサキを飛ばそう(22.6.14)
子どもの居場所作りを考えよう(22.7.12)

おゆみ野子育てフォーラム(22.10.1)
夏の道と夏の道公園を歩く会(22.11.1)
*遊歩道の街路樹管理を考える懇談会の開催について(23.1.5)

*女性の会主催のまちづくりフォーラムが1月22日に開催されます(23.1.18
*
おゆみ野の街路樹管理を考える会 懇談会 メモ(23.2.2)講演会情報
* 講演会情報
21.6.17
* 小谷小学校の路面表示(23.2.24)
* 小谷小学校の路面表示が完了しました(23.3.16)

事件関連情報

* 6.14恐喝傷害事件(21.7.29)
* その他恐喝傷害事件(21.5.6)


探し物関連情報

* 
探し物情報(21.3.30)

おゆみ野 花散策

今日の花(21.12.3


おゆみ野周辺の写真集

四季の道
(21.4.2)
四季の道の桜(21.4.5)
ちはら台 かずさの道の桜(21.4.9)
四季の道(21.4.28)

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(23.9.30) 台風15号の爪あと  佐々木氏のレポート

樹木の専門家佐々木さんが台風15号の被害状況を調べてくれました。
【写真とその説明】
・おゆみ野南公園1
1
風によって、古い葉や枯れ枝などが園路に散乱しています。
樹木にとって、風で葉や枝が飛ばされるのはある程度織り込み済みなので、
人間が散髪に行って、足元に髪の毛がたくさん落ちているような状態です。
お掃除が大変ですが、南公園やおゆみ野の森などの自然を生かした緑地では
そんなに目くじらを立てることもないかな・・・集めれば堆肥などの資源になります。
・おゆみ野南公園2
Photo_2 
枯れたヌルデの樹が倒れてしまったようです。倒れることで、新たな空間を生み、
違う草花が生えることができます。とはいえ、倒れる現場に人がいたら、怪我をするかもしれません。
日々のパトロールや注意が必要だなと改めて認識しました。
・森1
1_2
こちらも、枯れ葉枯れ枝が散乱しています。枯れ枝は意外と見えないだけで、
樹上にたくさんあるものなので、台風や風の強い日はじゅうぶんに注意して
歩きましょう。枯れ枝もまた、自然現象ですから、上手に付き合うことが大切です。
・森2
2_2
森でも、枯れ木が倒れる程度だったようです。
場所によっては根返りといって、根こそぎ倒れることがあります。
こればかりは防ぎようがないので、街路樹に多いような、弱っている樹を
日ごろから見守ることが大切です。
・小田原
Photo_3
台風のすぐ後、仕事で小田原に行きましたらみごとに根返った
クリの木がありました。同行した造園会社のひと曰く、
都市部ではこういうことが起こらないように、枝を透かすなど、風を受け過ぎない管理の工夫が必要とのことです。

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