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2011年3月

(23.3.16) 小谷小学校の路面表示作戦が成功しました

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小谷路面表示作戦、大成功!!

3月6日日曜日、午前8時より午後3時位まで。

お天気にも恵まれ春を思わせるような暖かさのなか、

小学生部隊、中学生部隊、おとな部隊の延べ40名の手により、

小谷小学校前遊歩道「なつのみち」に楽しいマークが描かれました。

泉谷中美術部がデザインした安全のための表示ですが、

ついつい歩いてみたくなるような仕掛けになったと思います。

次の朝はあいにくの雨でしたが、

子どもたちは色とりどりの傘をさして、

楽しげに足跡をたどりながら元気に登校していきました。

セーフティの皆さんも微笑ましい光景に大満足でした。

通勤途中や犬の散歩の方からも

「凄い~本当に描けたのね~ご苦労様~ありがとう~」

などなどの声をいただきました。

学校や地域など、たくさんの方のご理解ご協力に感謝いたします。

泉谷小中学校前遊歩道「なかのみち」から始まった路面表示作戦、

さて、次はどこに出現するのか楽しみですね♪


写真は以下のWebアルバムで見てください。
https://picasaweb.google.com/yamazakijirou0/KRHBKF?authkey=Gv1sRgCP-Ft-GL5M7yIQ#

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(23.3.4) 泉谷中「3年生を送る会」を参観して

P1190336  平成23年3月3日

泉谷中「3年生を送る会」を参観して

本日、泉谷中の「3年生を送る会」を参観しました。
風の強い、底冷えのする一日でしたが、「3年生を送る会」に集まった人々の温かな心に癒され、心地よい時間を過ごすことができました。
1年生はハンドダンス、大きな壁絵、折鶴で文字をかたどったメッセージボード。
2年生はステンドグラス、スライドショー、それから合唱。
特別支援学級はミュージカル。
3年生担任の先生方はブロック割などのパフォーマンス、合唱「乾杯」、そして石川先生からの熱い餞の言葉。
それに応えた3年生の歌声とお礼の言葉。体も心も随分、大人びてきたのですね。
送る者、送られる者、みんなの心がこもった、すばらしい予餞会でした。
全校1,000人以上での合唱「大地讃頌」は、本当に素敵な響きでした。感動しました。
もしかしたら、泉谷中での全校1,000人以上での大合唱は、これが最後であったかもしれません。
インフルエンザの発症もあり、限られた練習時間だったそうですが、それを感じさせない発表でした。
実行委員会の皆さんの進行運営も立派でした。お疲れさまでした。

学級崩壊、校名看板紛失、窓ガラス破壊、校門校舎落書き等々の時代を経て、確実に泉谷中は生まれ変わっていることを実感しました。
我が家の息子たちが遭遇した荒れた時代、不幸な事件を思い返すにつれ、本日伝えてもらった正しい学校の姿に万感の思いがこみ上げ、涙ぐんでしまいました。
1,000人以上の生徒たちを指導する先生方、保護者の皆様のご苦労の賜物です。
悲しい出来事が全くなくなったわけではありませんが、一歩一歩泉谷中が掲げた目標に近づき、誰にでも誇れる学校になって来ている様子に触れ、安堵することができました。
もう間もなく「おゆみ野南中」が誕生します。一からの学校作りがスタートします。
「泉谷中」も生徒数、教員数の減少の伴う様々な変化が予想されます。
これからも様々な出来事が起こるでしょう。
それらに一喜一憂せず、善悪の筋は通し、子ども達の成長を見守りながら、学校の取り組みを陰から支えたいと願います。

本稿の終わりに、私からの「3年生に贈る言葉」を申し添えます。

君たちの未来、可能性は無限大です。
君たち自身が投げ出したり、諦めたり、忘れてしまわない限り。
テレビや新聞は、今日も不安な気持ちになるニュースを流すけど、信じてほしい。
日本の未来、世界の未来を作り出すのは私たち、そして君たちなのです。
過去と現在は変えられない。でも、未来は作り出せる。
明るい未来のために勉強を続けてほしい。
より良い在り方を考え続けてほしい。
私は君たちの少し前を歩き続ける。どうか信じてほしい。私たちの歩みを。

命を大切にしてほしい。
他の命を傷付けてはいけない。自分の命を傷付けてはいけない。
道端に転がる石にだって、そこに至る意味がある。
すべてのものに今ここにある訳がある。
その存在を大切にしてほしい。

それから、君たちは決して一人ぼっちではない。
これから先、想像もつかない挫折や絶望が君たちを襲うかもしれない。
決して一人で抱え込まないでほしい。
友だち、学校の先生、お父さんやお母さん、誰かは君たちの事を心配している。
そして私のことも忘れないでほしい。
おゆみ野は君たちの故郷だ。私はこの街に暮らし、どこに居ても君たちのことを見つめている。
私で良ければ声を掛けてほしい。
少なくても君たちの悲しみを痛みを伴に感じることはできるだろう。
決して君たちは一人ではない。そのことを忘れないでほしい。

今日は本当にありがとう。
君たちからもらった元気を、私は忘れない。


なお、「みどりのさんぽみち」の以下のブログにも「3年生を送る会」野も洋画記載されています。
http://blogs.yahoo.co.jp/eng3510/28194373.html

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