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(20.12.24) 駅伝への想い 実行委員長 緒方孝一郎

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 今回の駅伝の実行委員長をしている緒方孝一郎さんが、「おにごっこ 20年第3号」に「四季の道駅伝に対する想い」を掲載しているので転載します

毎年新年を迎えると、箱根駅伝をテレビで観て興奮して、四季の道を走っていました。
構想は数年前に、ほのかにありました。
松尾会長(社体)、福谷会長(泉谷育成)が背中を押してくれたのがきっかけです。
一年を通してこの時期、小学校時代のこの時期を逃してはならない。
友と仲間と一緒に走った・競った喜びを忘れてはならない。
五人の汗がしみこんだ襷(タスキ)をつないだことを忘れてはならない。
自分が育ったおゆみ野四季の道を忘れてはいけない。
地域の友と地域を走る。
駅伝を走る意味はまさにここにあるのです。
マラソンとは違った駅伝の意味はここにあるのです。
マラソン大会でなく、駅伝大会を開催する意味はここにあるのです。

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コメント

実行委員長の熱き想いを受け、我家の選手たちも練習を始めました。日頃野山を駆け巡っている者は、比較的まともに走るのですが、そうでない者はバタバタと素人の目からみてもバランスの悪い走りでビックリ!!しかし、そのバタバタ走りにどうアドバイスしたら良いのかわからずにいます。このブログで、走り方のポイントなど教えていただけると嬉しいです。是非是非、自主練に励む選手たちに愛の手を!!お願いします♪

投稿: 母ちゃんマン | 2008年12月25日 (木) 10時02分

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