かぐや姫

(21.10.13) 『竹ちゃん、有難う』ペットが家族になる時

竹ちゃん、有難う』ペットが家族になる時


 我が家の愛犬ラブラドール・レトリバーの竹ちゃんは本当に優しい性格です。

 朝晩気温が下がってくる今日この頃。私が風邪で38℃の熱を押して竹ちゃんと散歩に行くと、私に合わせて歩く速度を遅くしてくれるばかりか、一緒に病に伏してくれるのですよ。
 
 今朝の散歩は昨夜の熱の後ですから正直、嫌でした。散歩中、竹ちゃんに異変は無かったのですが、夕方の散歩では、ウンチは下痢便で食欲もありません。

 これと良く似た事があった事を思い出しました。1回目は2年前の秋。丁度今頃、家族に入院する者があり私が気落ちしていると竹ちゃんの口元に二つの禿げができました。500円玉と十円玉を並べた感じです。獣医さんの診断では私が元気の無いことに心を痛め、免疫力が落ちてダニに毛根付近を攻撃されて禿げてしまったと、説明されました。確か、血便が出ていました。

 二回目は今年の一月に私が風邪で39℃の熱を出した時も、鼻の際中央がちょっと禿げました。下痢と食欲不振がありました。

 こうなるともう偶然ではなく私の体調が悪いと数日後には竹ちゃんの体調も悪くなります。それだけ竹ちゃんにとって私は大事な人なのですよ。病気になるほど慕われるなんて経験はないですね。なんと繊細で優しい性格なのだろう。私の生涯において一番愛された経験です。(犬でも嬉しい!)

 ペットだけど家族。家族だけどペット。この微妙な距離が段々縮まっていくのです。我が家で無言の『』を語る竹ちゃん。本当に有難う!早く元気になるからね!

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(21.9.8) 当て逃げされた

当て逃げされた!


今日、市原市勝間のお蕎麦屋さんの駐車場で当て逃げされました。
時間は13時20分頃、白いワンボックスカーのような箱型の車です。

駐車場からバックで下がり一旦停止、『ガシャ』鈍い音。何かに当てた。人!?。物!?ゾッとして背中に緊張が走り、息が詰まる。実際は『当てた』のではなく、『当てられた』と気付いた時には相手の車は遥か前方に。みるみる小さくなり消えてしまった。瞬時に気づけばナンバー位は見れたのに。


警察、保険会社の対応に4時間もかかった。費やした時間・修理代・精神的なショック等損害は大きい。


い塗料の付いた白い車を見掛けましたら是非ご一報をお願いします。当方、大変、憤慨しております。

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(21.8.31) 愛犬『竹ちゃん』恐怖の散歩!

 今朝(30日)、竹ちゃんと散歩中に暴走犬に襲われました。
正確には未遂で噛まれた訳ではありません。暴走犬は中型犬でノーリード(引き綱なし)です。竹ちゃんを見かけた瞬間に飼い主さんを振り切り猛然と走り寄って来て、鼻に皺を寄せ牙をむき「ウーウー」唸り、完全に戦闘態勢に入ってしまいました。の~んびりスロージョギングを楽しんでいた私達は青ざめて身動きがとれません。



飼い主「マナ。マナッ!こっちに来い!」

私「マナ?って、この暴走犬、女の子なの~。早く捕まえてよ~!」

竹ちゃん「…無言


 暴走犬の恐怖に雄も雌もありません。とにかく怖い。
マナちゃん、何故、竹ちゃんに挑んできたの?他にもワンちゃんはいたよね。もしかして、恋のアプローチですか?そうだとしたら、やり方を変えた方が良いかも知れませんよ。

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(21.8.29) スロージョギングが無理なく続く

スロージョギングが無理なく続く。


嬉しいことにスロージョギングが3ヶ月続きました。身体や環境の変化が幾つか有ります。

①夜中に目が覚めなくなった。
②ふくらはぎに筋肉が付き、太ももの脂肪が落ちた。部活をしている中学生の足になった。
③体脂肪率が下がった。
④四季の道6.4キロを約45分で走れるようになった。
⑤爽快感が味わえるようになった。

⑥ホノルルマラソンに誘われた。
⑦いすみ健康マラソン5キロに誘われ参加申し込みをした。練習を一緒にする仲間ができた。
⑧膝が痛くなったので、筋トレを始めた。
⑨綺麗な足だね、と褒められた。
⑩私に影響されて、スロージョギングを始めた人がいる。

⑪マラソンコンプレックスが少し軽くなった。
⑫ストレッチ体操時、お尻からグギッという音がして痛みが残ってしまった。
⑬ウォーキングと同じ速度でも、断然、汗をかくことがわかった。
⑭食物の飲み込みがスムーズになった。食事時に水分が必要なくなった。
⑮人はちょっとしたきっかけで変われ事を実感した。

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(21.5.11) 花嫁のブーケ・トス

 愛犬『タケノコ』との散歩道側に結婚式場『チェルシー・コート』が出来てから約一年半くらい経ったかしら。
南欧風の建物で赤茶色の瓦に少し黄色がかった壁のお洒落な今風の結婚式場です。オープン仕立ての頃、ランチが食べれると聞き行きました。ついでに建物内部を案内してもらった事が有ります。

 散歩をしていて思うのですが、隣接する森に最近よくウェディング・ベルが鳴り響く様になりました。ベルが鳴り初めると急いでバルコニーの見える場所に移動します。理由はブーケ・トスを見たいから。

 花嫁が2階のバルコニーで後ろ向きになり、ブーケを投げる。階下で待つ女性達が受け取ると『次に結婚するのは貴方よ』いうラッキーなセレモニー。

 チェルシー・コートでは既婚の女性もご参加下さいとアナウンスしていたので、受け取った既婚女性は波乱万丈の人生になってしまうかもしれません。
幸せなら波乱万丈多いに結構。自宅に持ち帰ったら、ダンナサマに「貴方とまた結婚したいわ」なんて言えますか?


 因みに私は愛娘にあげますね。非婚社会ですが結婚して母親になって私の気持ちを解ってね。まだ、先の事だけど。一方熟々年再婚も多いとか…。一度目の結婚は子孫を残す為、二度目の結婚は心の結婚。笑顔で語る熟々年女性は幸せそうに見えました。

 

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(21.2.21) 馬頭琴の音色は遠く

Caj49uo4caajntcscauqj0mvcaa659c2c_2  モンゴルの弦楽器『馬頭琴』。力強さと繊細さを合わせもつ魅力的な楽器です。小さな音楽会が催され初めて出会いました。

形は三味線に似ていますが、厚みや大きさは馬頭琴の方がお兄さん格です。円みはなく角はそのままで素朴なフォルムをしていて、サオの先端に馬の彫刻があります。膝と太ももに挟んで固定させ、ヴァイオリンの弓のようなもので弦をひいて音をだします。音色はヴァイオリンに似ていますが洗練された音ではなく、力強く飾らない親しみがもてる音です。

モンゴルを旅をしたことはありませんからテレビや雑誌からのイメージですが、大草原と遥か彼方に連なる白き山々を想像させる音色にたちまち包み込まれ魅了されてしまいました。

15日(日)の夕食の話題はもちろん午後の小さな音楽会。モンゴル人のご主人に奥様は日本人。ご夫婦の本物の演奏が聴けてお話しも出来たし、午前中は駅伝ボランティアに参加させてもらい、とても充実した良い一日になりました。気分は最高だったのですが、なにやら暗雲が立ち込めてきたようです。

うん?元気ないね。どうしたの?真っ赤な顔しちゃって。お熱かな?ありゃりゃ。こりゃ凄い!おお!39度もあるよ!

娘の食欲は既になく、バタバタとお布団を敷き、オデコに冷シップを張り付ける。水分補給に湿気の確保。
そうかぁ。私が馬頭琴の音色に包まれ夢心地でいた頃、娘は、インフルエンザウィルスに包み込まれ、怪しい不協和音を体内で演奏され始めていたわけね。

今はff(フォルテシモ)の勢いで熱がふきだしている。曲目は悲しい短調なのにffは不釣り合いだわ。早く熱が下がりますように!

時は深夜。高熱を心配しながら思いました。草原を吹き渡る風のような速さで馬頭琴の音色は遠く去って行ってしまったのだと。素朴で美しく力強い音色が今も耳に残り疲れた身体をそっと優しい温もりで包んで、暖めてくれます。こういう感覚は初めてです。

演奏中に呼吸合わせをするご夫婦の眼差しは愛情に溢れ、温かかった。特にご主人は馬頭琴を奏でる悦びと奥様への愛情に満ち溢れ楽しく快活でした。その様子が心に残り不思議な温もりとなって私を癒してくれたのでしょう

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(21.2.8) 風邪の後先

 「お母さんは?」
 梅の花がチラホラ。庭先で初午のお獅子が呼んでいる。いや、正確にはお獅子を操る近所のオジサンが呼んでるのだ。この強風の中、庭先にでたら風邪がぶり返す。怖くて出る気がしない。娘にその旨告げているので守備よく伝わったようだ。

 小さい頃、お獅子に度肝を抜かれ泣きまくっていた彼女も今は全く落ち着いたものだ。
テレビ三昧とは言わなかったよ。」だって。そういうところも、確かに成長しているねぇ。成長過程の若い人は毎日変化があってそれだけで楽しい。こんな風に感じる私もそれなりに変化している。変化の形態がちょっと違うけどね。

 カフェ好き、話し好き、新聞・雑誌好きの私。風邪で1ヶ月ご無沙汰していたので友人を連れ久しぶりに行って来た。何時ものカウンターに並んで座り店長さんを交えて暫し歓談。合間にお茶を一口。
「ふぁー。」吹き抜けの部屋は広くて気持ちが善い。和かい午後の陽射しがガラシ越しに春の訪れを感じさせる。長い風邪引き生活からやっと開放された実感を噛み締める。


 風邪の後、外出は殆どなくなってその時間は娘とのコミュニケーションに当てている。母業の見直し。本来の母子の姿になった。
うるさいけど優しい母』私の好きな母親像になりつつある。自己満足。電気代節約の為、過ごす部屋、お風呂は一緒にして、その日の出来事を報告しあう。

 子育てって日常生活の監督だわね。勉強、整理整頓、言葉遣い、風邪対策。今、何を感じているのか常に気に掛けていたいものだ。関心を寄せられると大人だって嬉しい。出来ればおばあちゃんになった私に深い関心を寄せて貰いたい。もう肉親の愛情しか無いのだから。でも期待は程々に。今まで以上に話し掛けを増やして楽しむことにしよう。


 時に、風邪を引いた恩恵にあずかるということかしら。苦しい思いをした後は落ち着いた時間が大切に感じられる。

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(21.2.8) 初午

 1月11日と26日39度近い熱が出て副鼻腔炎・中耳炎と進んでしまい、主婦の仕事も満足に出来ず歯がゆい思いで暮らしてきた。左の鼻の具合がまだ良くないが発熱以来今が一番普段に近い状態でホッとしている。

 2月に入り今日(8日)は初午。神社で神主様による神事が行われた後、お獅子とお囃子が町内の各家庭を巡り無病息災を願う。

   たいこ教室の子供達もお囃子に参加させてもらえる。久々に笛や太鼓の音が町内に響き渡るので気持ちもはずむ。今年もお獅子に頭をパクパクしてもらおうかしら。

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(21.1.22) 『お弁当の日』NO2

 友人にお弁当は何にしたか尋ねてみた。彼女の子供は男の子で3年生。子供のリクエストは『キュウリ』だったとか。それも2本。お味噌付きで。後はオニギリに鶏の唐揚げ。

 当日、彼は『キュウリ』を1本は自分が食べもう1本は友達の一品と交換する予定だったそうだ。しかし、交換相手が見つからず2本とも自分で食べてきたそうだ。「お母さん、この次は『キュウリ』は1本でいいよ」とちょっとだけショゲテいたそうだ。


 初めて彼女達母子に会ったのは無農薬野菜を見学するバスツアーだった。彼はまだ2年生でチョコチョコと大人に混じって元気に遊んでいた。元気過ぎたのか合鴨農法でお米を作っている水田にハマってしまい泥だらけになりツアー客のアイドルになっていたのだ。


 『キュウリ』に『味噌』は夏のおやつの定番だが彼が『お弁当』にリクエストしたのは本当に彼らしく微笑ましく思え気持ちが和んだ。
願わくば彼のクラスに『キュウリ』を好む『相棒』が居て同じように腕白であってくれたらよいのにと思っている。

 

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(21.1.21) お弁当の日

 千葉市では、家族でつながり、親子でふれあい、家族に対する感謝の気持ちを育てていくため『お弁当の日』を設け、実施する事になった。

 我が家でも『母子お弁当大作戦』が展開された。前日は買い出し。娘と連れだってスーパーへ行く。娘は遠足などで友達のお弁当を見て情報を仕入れているから真っ先に冷凍コーナーにまっしぐら。

 グラタンと焼きおにぎりを選んだ。レンジでチンしてお弁当箱に詰める手軽さと星型にくり貫かれた人参にスイートコーんが一粒乗った可愛いいデザインがうけるのだろう、冷凍お弁当用お惣菜ばかりだわ。


 主菜は厚焼き玉子。主食の焼きおにぎりとちっちゃいグラタンをチンしてブロッコリーとミニトマト、常備菜の切り干し大根の煮物を入れる。あっという間にカラフル弁当の出来上がりです。


 お手軽で簡単過ぎないかな?働くお母さんなら仕方ないけど、私は少し気が引ける。ならば今回は主に栄養バランスを学ぼう。お弁当箱の面積の1/2が主食。残りの面積の1/3が主菜であとは副菜とするとバランスが善いと記載されている。参考にしながら、娘は自分で詰めている。
副菜の切り干し大根の煮物は本当は詰めたくないのだが、学校からのお便りに記載されているから従わざるおえない。私が言っても聞かないけど、『学校』は別らしい。まだ、可愛らしいところがあるのだ。

 日頃、お母さんはうるさいと娘には言われことが多くなり、うとましがられることも増えた。何気ない言葉に反発され、傷つくのは私の方だ。今回の『お弁当の日』はよいコミュニケーションの時間になり朝から娘とふれ合えて私は嬉しかった。

 娘は食いしん坊だから食には興味があり話し安い。来月の『お弁当の日』が今から楽しみだわ。

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(21.1.4) 人生ゲームと百人一首

 「人生ゲーム」が何故だか気になる。いや、気になっていた。お正月の遊びに加えてみようかしら、なんて思うけれど衝動買いはご法度中。

 しかし、一緒にいた娘に火がついてしまい父親にねだって、購入してしまったのだ。なんて甘い。昨年、X'masプレゼントをしたばかりじゃないの。贈り物は誕生日X'masって決めいるはず。

 娘はお父さんは買ってくれるけど、お母さんはケチだとよく言っている。私は買い与える事が子供の幸せだとは思わないタイプ。我慢を覚えて必要な物を吟味し購入して欲しいし、それを次世代に伝えて欲しいと思っている。

 今回は明らかに吟味不足で内容を知っていたら絶対に買わない。遊び方はルーレットを回し出た数字だけ前に進むスゴ録形式。ワクワクしたのはほんの数分で一度遊んで直ぐに嫌になった。
いっそのこと「人生金だゲーム」というネーミングにしたらどうかしらと感じる位、常にお金の収支が発生するし、ゴールした後、残金を数えて多ければ勝ちという夢も希望もありゃしないゲーム。

 それでなくとも昨年から100年に一度の大不況に突入中という今、やたらお金に執着するゲームに興じる気がしない。これなら従来のスゴ録の方が楽しいわ。


私「もうイヤ!百人一首をやろうよ
娘「じゃあ、お母さん。私が上の句を読むから下の句を答えてね」
私「任せなさい」学生時代に結構暗記したしスラスラ出て来るわよ。


 月日が経つのは実に恐ろしい。あんなに憶えた句が全く思い出せない。絶句とはこの事か。
今度は娘が「もうイヤ。面白くない。お母さんこの本貸してあげるから勉強して!」
手渡されのは「ちびまる子ちゃんの暗誦百人一首

 フジテレビでお馴染みのちびまる子ちゃん一家と百人一首を暗誦するとは思いも寄らず、バカにしないでと鼻で笑ってしまったけど、これがまた意外に良いのです。米川 千嘉子さんという歌人の方の解りやすい解説にちびまる子ちゃんのギャグが入り楽しく覚えられるように編集されている。


秋の田の かりほの庵の 苫をあらみ わが衣手は 露にぬれつつ
       
        天智天皇

意味
 秋の田の番をする仮小屋で寝ずの番をしていると、苫ぶきの屋根が粗末なせいで私の袖は夜露でしきりにぬれるよ。
解説
百人一首の第一首目は、日本の秋、黄金色に実った田んぼの景色から始まります。(この後も解説は続きます)

 という具合でとっても解りやすいやすいでしょう。願わくば、季節の移り変わりや自然の美しさ、今も昔も変わりない様々な想いを感じ、食べるに困らない程度のお金に恵まれ人生を過ごして貰いたいと思うのです。


          かぐや姫)

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(21.1.2) 睡眠障害

箱根の号砲が鳴り響く、そんな時間になりつつある、新年明けて2日目の朝。むち打ちの首・肩の鎧がキシムわ。

 昨夜は眠れず、先々の不安に涙してしまった。昨年の晩秋くらいから毎日の様にウシミツドキに目が醒め意識もはっきりしてしまう。藁人形に五寸釘、急げ神社へ!!(笑)

 「相棒」の相棒は誰?
話し変わって、昨夜の「相棒」はイマイチ。転た寝をしたこともありストーリーが解らない。食後3時間は魔の時間。食べる側から寝に入る。そしてウシミツドキに目覚めるのだ。恐ろしい。
」の薫ちゃんが出ないのも原因だわ。「」の右京さんだけではキャラクターがはっきりしない。「」「」二人揃って初めて「相棒」なのに薫ちゃんは異国へ旅立ってしまった。果たして次なる相棒は誰?

 さぁ、義姉さん達のお着きの時間だわ。このまま箱根に連れ行って貰いたいのに。早くも鶴見中継所でタスキが途絶え泣く泣く義母宅へコース変更

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(21.1.1) 穏やかな元旦

 大晦日の過ごし方を変えたら元旦の目覚めが良く、新年を清々しい気持ちで迎える事が出来た。

  毎年、紅白歌合戦が終わったら近くの神社に初詣に行き、神主様の有難いお祓いを受け、その足でお寺さんに向かい除夜の鐘をつく。毎年恒例のイベントを楽しんでいたが今年はそんな元気がなかったので素直にお布団に入った。

 焚き火をしながら、甘酒・お汁粉・お神酒にピーナッツ。縁起物だからといって頂くのが楽しみだったので物足りなさは残ったけれど、元旦の快調さは嬉しい。夜遊びはとうの昔に出来なくなっていたけれど深夜の初詣もキツクなったのね。行列のできる人気神社になってしまい、紅白が終わってゆっくり行ったら行列の真っ只中。新年早々並ぶのはイヤだ。

 初日の出に手を合わせ・お屠蘇、お雑煮、お節料理を食べ初詣へ。娘も一緒だし、神主様に新年のご挨拶をゆっくりして、新しいお守りや破魔矢を買い求める。

 気になる今年の運勢は「小吉」娘は「」。努力は報われるとありました。今年も健康で笑顔が耐えない一年でありますように

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(20.12.26) 目の前で起きた事故

 ガシャンという鈍い衝突音。見れば人が宙を舞ってコンクリートに叩き付けられた。

交通事故だ。それも目の前で起こるなんて

 場所は信号の無いやや変形した見通しの悪い交差点。私が右折のウィンカーを出し停車した時、後方を走行していたバイクが左側から私を追い越し、反対車線を走行し右折しようとした車と衝突。衝撃でバイクの運転手は空中に投げ出され、落ちた。

 私は車を安全な場所に停車させ状況を見守る。手配が早く救急車が直ぐに駆けつけバイクの運転手を病院へ搬送。意識は有り話せる。
野次馬的な近所のオジサンの話しでは、この交差点は事故が多い。
なのに警察が来るまで1時間はかかるとの事。途方に暮れる車の運転手と、私。そう、私、事故の目撃者だからお節介にも衝突前後の様子を警察官に話した方が良いかと思い車を降りて現場に立っていた。

 実はこの時ちょっぴり悔やんだ。この寒空の中1時間も待つのなら降りなきゃ良かった。もう、ひたすら警察官の到着を願うばかり。そして願いは叶ってしまった。
偶然1台のパトカーが通りがかり、止まってくれたのだ。県警本部のパトカーで担当の警察署と連絡しあって処理に当たってくれるとの事。私は事故の成り行きを警察官に伝える。これで帰れるわ。後はよろしく。

 ところが免許証と車検証を出して下さいなんて言われる始末。完全に当事者と間違われた。慌てて私じゃありませんと言いながらも住所、氏名、生年月日を聞かれる。警察に協力するって勇気がいるわ。

 願い事成就カードもこんなところで使ってしまったし。あと何枚残っていますか?私の神様。


 心がザワザワ。落ち着かない。誰かに聞いて貰いたい。ウ~ン。もうカフェに行こう。安全運転で。お茶を頂きながら興奮気味に話す。宙を舞う物と化した人の映像が蘇る。大きく深呼吸。

忘れろ。忘れろ。
たまたま身近で起きた事故じゃないか。私が原因ではなく、まして当事者でもない。

余談だけどパトカーの前に私の故郷の消防署の赤い車が通り過ぎた。パトカーを連れて来ましたよ。もう、大丈夫と言わんばかりのタイミングで…。有難う私の神様。感謝いたします。


                                     (かぐや姫

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(20.12.17) お正月準備

Garden  植木の剪定がたけなわとなりスッキリ美しいが姿を現わしている。新年を迎える準備が着々と進んでいる。


 我が家にも会社勤めの合間に植木職人になり樹木の剪定、垣根の整備をして下さる有難い親戚が今年も来てくれました。本当に助かります。


 私は高所恐怖症なので室内の切れた電球を変えるのもやっとの思い。たった地上1メートルの脚立に昇るだけなのに怖くてたまらず思わずヘッピリ腰になる。専ら剪定された枝を集めて左右を紐で結わく担当となるが、ここにも危険はある。


 枝に棘を持つ植物があり、枝を結わく時に指に刺さり猛烈に痛い!
夏みかんやおそらくピラカンサスという名だと思うのだが赤い実を付ける植物などがあり注意しないと大変なめにあう。


 剪定された松の枝、赤い実を付けたセンリョウに似た植物、菊の花などお正月用のお花が揃ってしまい、生けてみる。一足早いお正月気分になってしまった。
思いの外豊かな庭だという事に気付かされご先祖様に感謝いたします。


 それでは一緒にお雑煮などいかがですか?作る私の背後でなにらや聞こえるひそひそ話。随分浮かれた嫁だこと…なんてね。

         (かぐや姫

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(20.11.15) 煙にまかれる朝

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 今朝は生憎の冷たい雨。起きるのが辛い。たまには誰かに作って貰う朝食を食べてみたい、と甘えてみた。まさか、秋刀魚を焼いた時の様な煙の中で換気扇を回しながら、窓を全開にして食べるなんて思ってもいなかったわ。

 異様な匂いで目が醒めた。部屋は煙で充満してるし…なんなの、これは?!
はい、お母さんの分ね
モウモウの煙の中、そんな涼しい顔して渡されても…ね。はたしてお皿にのる黒い物体の正体は…?
あ~っ!黒焦げのホットケーキだぁ~!」

そういえば昨夜、謎めいた言葉を言ってたね。
火災報知器を付けなくちゃ。危ないよ」もしかして、この後本物の火事?
今日はリハーサルなの?予知ですか~?


 部屋の空気もスッカリ入れ替わり気分も落ち着く。ちょっと一言いいたいなぁ。なのに悠然と食べて立ち去る君。私を煙に巻くつもり?
かぐや姫

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(20.12.6) 農作業の後は読書会がおすすめよ

201025_006 課題図書「海からの贈り物」   
久し振りにこの本を手に取る事に私は素直に喜び直ぐ様、本を開いた。
私にとってこの本は親しい友人からの正に「贈り物」。今回、読みきるチャンス!とばかり手に取るが前回同様なかなか読めない。読めない何かが有るのよ。ヨシッ!今回も皆さんのご意見を伺いに行こう!決まり!(何時までもこんな事では良くないが…)

内容は同会に出席された山崎さんのブログに記載されている通りです。皆さんのご意見を伺っていると何だか読んだ気がしてくるから不思議。時代背景や当時の様子も理解出来る(気がする)。
何回となくうなずきながら、新たな知識が身体を巡る心地よさがクセになりそう。出席して良かったと心から思った。知るって楽しい!!

午前中は農作業で身体を使い午後は読書会でちょっとだけ頭を使う。回数を重ねるうちに体脂肪が減り知的な魅力が備わるはず。知と動のバランスがいいんじゃないかしら。我ながら大満足。
しかし、緊張が溶けた私は直ぐ様喫茶店に入り迷わずケーキセット食べた。それだけでは足りないらしく脳が頻りに栄養を欲しがるので珈琲用の角砂糖を五つもカリカリ食べてしまいシュガーポットをカラにした。

よほど錆び付いていたらしい私の脳細胞。角砂糖で蘇るか?午前中は農作業。午後は脳作業。ノウは実に大切です。(かぐや姫

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(20.12.4) 農作業と読書会

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 見事な快晴の下、やっと玉ねぎを移植できた。右肩痛で何も出来ない状態が一週間ほど続き苗はポットで過熟児となり母たる私はただ水をやるだけだった。

 来年5月には血液サラサラ成分を一杯蓄えた立派な玉ねぎになるだろうな。
上手くいけば。
なんといっても人生初の本格農業体験だから余り期待は出来ないけど精一杯お世話させていただきますね。

 キャベツと空豆もポットからお引っ越しだよ。しかし、なんて健気なんだろう。北風にジッと耐えてる。
幼い娘が雪道を一生懸命歩く姿に感動した事を思い出した。
真剣な眼差し、真っ赤なほっぺ、白い息、頼りない足取り。確か雪も降っていて、幼い子供には辛かったはず。なのに文句も弱音も吐かずひたすら歩いたね。

 感動に浸っていたらもうお昼。娘もあの頃言わなかった文句のオンパレード。月日のたつのは早いものだわ。
 このままだと午後の読書会に遅れしまうわ。いや、遅れてしまった。夕飯準備も有るからブログ記載も明日にしよう。

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(20.12.3) カフェにて

201030_015

いらっしゃいませ。何になさいます?」
吹き抜けの高い天井の小窓から和かい陽射しが入ってくる。
ブレンドをお願いします」。
はい、かしこまりました」。
軽くうなずく女店主の耳飾りがキラリと光る。


日常から非日常へつかの間の心の旅。香り立つ珈琲。丁寧に心をこめて、ゆっくり、ゆっくり。


最近、自然の中で暮らしたいと思うようになってきたの」珈琲を飲みながら出てきた言葉がこれ。
カウンターの中で笑顔が輝く。
同じだわ。私も山懐に抱かれて暮らしたいの。夢の実現に向けて頑張ってるのよ


珈琲と会話。積み重ねてその人の夢を知る。夢を語り珈琲を入れ、人の心を潤す。
一人より二人。同じ夢をみれる幸せ。人生のパートナーに感謝。巡り合わせて下さった神様に感謝します。素直な言葉がサラリとこぼれカップに溜まる。


ご馳走様でした。美味しくいただきましたよ

有り難うございました。また、お越しくださいね


さぁ、扉を開けて外へ。


勝手にお土産にいただきましたよ。見えないカップに溜まった幸せの一滴。                                                         (かぐや姫

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(20.11.19) コタ姐さんから引き継いだ かぐや姫登場

コタ姐さんからかぐや姫へ、ブログの引き継ぎ?」


 コタ姐さんから親指の指紋が無くなりそうだから今書いているブログの仲間にならない?と言われた。なに?
何で?しかも姐さんはこうも言っている。
いざというとき指紋の照合が出来ないとマズイしね
えっ?指紋照合するような事してるの?普通に生活する限りまず指紋照合なんてないでしょうに。

まあ、折角のお誘いだから断る訳にもいかないし、何事も経験よね。プラス思考で前向きにいきましょう(笑)


それでは次回「かぐや姫の地球体験レポート」お楽しみに!(かぐや姫

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