(21.6.1)ハートの温かさと手の温もりとは、反比例する?
今朝散歩の際に、ジョギング中のK子さんと出会った。
K子さんの1週間は、3日間は四季の道のゴミを掃除し、2日間は独りで、残りの2日間は自転車のご主人とジョギングで身体を鍛えているスポーツウーマンでもあるし、篤志家でもある。
私とは、ほぼ毎日顔を合わせるが、その都度「ハイタッチ」をしている。
今朝の出来事だが、いつものように「ハイタッチ」をしたところ、今朝はどうしたことか、私の手の方が暖かく、K子さんのほうが冷たかったのだ。
普段はこんなことはなく、いつもK子さんの手は燃えるように温かく、それに比べ私の手は、いつも氷ように冷たいのだった。
そこで私は「手は冷たいかも知れないが、ハートは燃えているのですよ」と負け惜しみを言っていたのだった。
ところが四季の道を半周してまたK子さんに出会って「ハイタッチ」をすると、どうだろう、今度はK子さんの手は燃えるように熱い手になっていましたが、私の手は反対に冷たくなっていたのです。
「エッ」こんなこと、あるの?
二人とも驚いてしまった。
K子さんの手が温かくなったのは、ジョギングで全身にエネルギーが満ちわたったからであるが、私の方は、どう説明すればいいのだろうか?
思い当たるとすれば「ガス欠?」
私の昨日の夕食は17時だった。その後22時には床に就き、今朝5時に起床し、散歩に出たのだが、既にエネルギーが燃えついていたとしか考えられない。
「ハートの温かさと手の温もりは、反比例する」などと強がりを言っていたが、やはり、私の体内にはエネルギーが不足していたのでしょうね。
「K子さん、ごめんなさい。ハートの暖かさと手の暖かさは比例するんですね」
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