(20.12.4) 農作業と読書会
見事な快晴の下、やっと玉ねぎを移植できた。右肩痛で何も出来ない状態が一週間ほど続き苗はポットで過熟児となり母たる私はただ水をやるだけだった。
来年5月には血液サラサラ成分を一杯蓄えた立派な玉ねぎになるだろうな。
上手くいけば。
なんといっても人生初の本格農業体験だから余り期待は出来ないけど精一杯お世話させていただきますね。
キャベツと空豆もポットからお引っ越しだよ。しかし、なんて健気なんだろう。北風にジッと耐えてる。
幼い娘が雪道を一生懸命歩く姿に感動した事を思い出した。
真剣な眼差し、真っ赤なほっぺ、白い息、頼りない足取り。確か雪も降っていて、幼い子供には辛かったはず。なのに文句も弱音も吐かずひたすら歩いたね。
感動に浸っていたらもうお昼。娘もあの頃言わなかった文句のオンパレード。月日のたつのは早いものだわ。
このままだと午後の読書会に遅れしまうわ。いや、遅れてしまった。夕飯準備も有るからブログ記載も明日にしよう。
| 固定リンク
「かぐや姫」カテゴリの記事
- (21.5.11) 花嫁のブーケ・トス(2009.05.11)
- (21.2.21) 馬頭琴の音色は遠く(2009.02.21)
- (21.2.8) 風邪の後先(2009.02.08)
- (21.2.8) 初午(2009.02.08)
- (21.1.22) 『お弁当の日』NO2(2009.01.22)

コメント