(20.11.13) 私の同期会
10/10~11にかけて同期会に参加してきました。
この同期会は、新入社員の集合研修で一同に会したあと、関東一円の事業所に配属されましたので、10数年間は滅多に同期の者たちと顔を合わすことはありませんでした。
偶然のきっかけで有志が呼びかけあい、気のあった20人ほどが「同期会を開催しよう」ということになったのが始まりです。
2回目以降は、各県の持ち回りで開催されることになり、今回は18回目になりました。
関東5県(群馬・千葉・東京・神奈川・長野)を順番に持ち回りで開催しますが、今回は東京の番でした。
上野駅に集合し、浅草に出て浅草演芸ホールで落語や漫才を楽しみ、次いで浅草寺界隈を散策しました。
先頃TVでも浅草をテーマにしたドラマがありました。
「あんどうなつ」には貫地谷しほりが「浅草福松旅館」では西田敏行が主演しましたので、ごらんになった方もいると思います。
私も何十年ぶりに浅草に出向き以前の浅草とはその変貌ぶりに、まるで田舎者同様の感がありました。
観光客の多いことにも驚きました。日本人だけでなく外人もたくさん見かけました。
夜は、気の置けない連中が酒の勢いも借りて、どんちゃん騒ぎ、でも、みんな68歳、12時を迎える頃には、それぞれの部屋に落ち着きました。
中には大きな病を得て闘病中の者、ガンの手術を体験した者、透析中の者などなど、人生の終盤に向かっていることを再確認しあった、同期会でした。
翌日は上野に出て、芸術の秋にふさわしく、絵画を鑑賞しました。
「ヴィヘルム・ハンマースホイ・静かなる詩情」と常設展の「松方コレクション」
を観賞し、上野公園を散策したのち、解散となりました。(散歩おじさん)
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