(21.11.10) 鬼のかく乱

皆さん、こんにちは

 しばらく、ご無沙汰をしておりますが「鬼のかく乱」とでもいいましょうか、体
調を崩してしまい、メールを打つ気分になれない日が続いてしまいました。

丈夫で長持ち」が自慢の私だったのですが、「鬼のかく乱」とでもいいましょ
うか、数日前から血圧が異常値を示すようになり、気分はどん底。
従って毎朝の散歩も思うに任せないような状況に陥ってしまいました。

 これまでも、五十肩、帯状疱疹、痛風、など外から見える「痛い」病気に罹ってきましたが、今回のそれは外からは見えない病だけに、ちょっと悩んでいます。
それまで間、妻を看病する立場だっただけに、立場が逆になってはじめて、他人の痛み、いたわりの気持ちがわかったような気がします。

 原因がこれとわかっていれば、治療もしやすいと思うのですが、しばらくの間は散歩も思うにまかせませんので、ご承知おきください。
皆さんも、風邪・インフルエンザなどには、十分にご注意ください。

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(21.10.25) 寒くなってきましたね

犬も歩けば棒に当たる
故事ことわざ辞典によれば、以下のような意味がある。
① 何か物事をしようとする者は、それだけに何かと災難に会うことも多い。
② 積極的に行動しようとするとすると、わけもなく損な目に遭うことが多い。
③ 例え才能や運がなくても、何かをやっているうちには、思いもよらない幸運  に会うこともある。
④ 出歩けば、意外な幸運に当たることもある。

市議会議員の福谷さんや山崎さんのブログを見ていると、毎日あちこちに出かけ「取材?」活動を続けていることがよくわかります。
催しの紹介に加え、ご自身がどんな活動をしていたかも含めて、的確な筆でまとめており、楽しくまた、感心してしまうことばかりです。

お二人を犬に例えている訳ではけっしてありませんが「犬も歩けば・・・」のことわざの4つの意味がお二人には、それぞれにあてはまるような気がします。
災難に会ったり、損な目にあったりすることがあっても決してめげず、きっといいことがあると信じて居られるように、私には思えるのです。

一方、私のように、四季の道をただもくもく歩くだけでは、毎日の話題がひらめいたり、感動を覚えることができないのは当然です
せいぜい暦や気温の変化などに気付く程度。

たとえば、暦の上では10/08が「寒露」、10/23は「霜降」。
昨日、今日の寒さは「霜」が下りるまでの冷え込みではなかったのですが、今秋初めて「寒い」という言葉を発しました。
暦の上でもこの2週間で、露から霜に変わっているのですから、当然といえば当然ですが、最低気温が、15℃を下回っていますから、ここ数日で一気に下がったことになります。

寒がり屋の私にとって、寒い時期の楽しみは、何といっても「なべ物」。
砂糖なしのすき焼き、鱈・アンコウ・カニ・エビ・鮭・鶏・アサリ。
野菜は白菜・ねぎ・春菊・ほうれん草・豆腐・白滝、えのき茸を鍋にぶち込む、
そして味噌味で豆乳なべにするのが我が家の定番。

結局、最後は食べることに落ち着くのが、よろしいようで。

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(21.10.17) 秋の日は、釣瓶落とし

秋の日は、釣瓶落とし。

朝晩がとても早く感じられ、めっきり冷え込むようになってきました。
殊に、早朝外に出てしばらくは、寒さを覚えます。
太陽が顔を出す直前、調整池の一帯には、朝霧が発生していて、ちょっと幻想的ですらあります。
物の本によりますと
朝冷え込むと霧が出ることがあります。秋の代表的な霧は、盆地で発生しやすいとのこと、これを「放射霧」と言うそうです。
この霧は、穏やかに晴れた朝、地面付近の熱が空へ逃げて、冷え込むことによって発生する」とのことでした。

9/14の夜、9時45分頃から15分間ほどの間、雹が降ってきましたね。
雨が激しくなってきたなあ、と思っている間に、こんどはパラパラとガラス戸をたたく音がしていましたが、やがて雨戸を激しくたたく音に変わってきて、驚きました。僅か15分間ほどの間でしたが、屋外に置いてある車の屋根がへこむのではないかと思うほどの激しさでした。
こんな現象は、久しく体験しておりませんが、雹が降ったのは、ごく限られた場所だけだったようで、TVやラジオでのお天気報道にも、ありませんでした。

15日、広くもない庭での、草むしりやプランターの土を入れ替えたりすると結構な重労働になります。
夏、賑やかに振る舞っていた草たちも、使命を終える秋の訪れは寂しそうです。
そしてやっと、蚊の襲来からも解放されて、土いじりもほっとできます。
きれいに掃除をしても、もう次の日には、落ち葉があちこちに舞い散っています。
折角きれいにしたのに、とまあこんな日々を繰り返すうちに、その葉もなくなっていく頃には、北風のたよりが来るのでしょうね。

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(21.10.15) 広島・長崎の五輪共同開催、大賛成

石原都知事がごり押しした2016年の五輪開催はご破算になった。
その4年後の2020年の開催地に広島と長崎2都市の共催でやろうと、秋葉広島市
長と田上長崎市長が共同記者会見した。

五輪というスポーツの祭典が開催できるのは、何よりも「平和」であること。
この点からも、原爆投下で悲しみの廃墟から立ち上がった両市で五輪が開催出来
れば、どんなにすばらしいだろうか。
いろいろと問題点が指摘されているようだが、是非それらの困難を乗り越えて、
開催に尽力されることを、期待したい。と私は思っている。

 1964年に開催された東京五輪から45年が経過した。
私たちが結婚したのはこの年だった。
夜、聖火の燃える国立競技場に近い千駄ヶ谷や信濃町界隈を彼女とデイトしながら、夜空に燃え上がる聖火を眺めていたことを思い出した。
いつも懐は寒々としていたが、何故か心だけは満たされ、暖かかった。
若かった時期の懐かしい思い出である。

 朝5時半、調整池には朝霧が立ちこめていて、雲の上のおとぎの世界を思い浮かべてしまった。
それも一瞬で、ブルブルと寒さ覚え、いよいよ冬の到来なんだなあと感じた。
もっとも2周目(1時間半後)には、朝霧はもう跡形もなく消え、ブタクサ(背
高泡立草)の黄色の絨毯に代わっていた。

 有吉小学校側の「はるのみち橋」沿いの紅葉がとてもきれいだ。
真っ赤になっているこの木は、桜だろうか?
辺りの木々は、まだちょっと冷え込みが足りないからか、鮮やかな赤に染まらなかったようだ。

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(21.10.13) 『竹ちゃん、有難う』ペットが家族になる時

竹ちゃん、有難う』ペットが家族になる時


 我が家の愛犬ラブラドール・レトリバーの竹ちゃんは本当に優しい性格です。

 朝晩気温が下がってくる今日この頃。私が風邪で38℃の熱を押して竹ちゃんと散歩に行くと、私に合わせて歩く速度を遅くしてくれるばかりか、一緒に病に伏してくれるのですよ。
 
 今朝の散歩は昨夜の熱の後ですから正直、嫌でした。散歩中、竹ちゃんに異変は無かったのですが、夕方の散歩では、ウンチは下痢便で食欲もありません。

 これと良く似た事があった事を思い出しました。1回目は2年前の秋。丁度今頃、家族に入院する者があり私が気落ちしていると竹ちゃんの口元に二つの禿げができました。500円玉と十円玉を並べた感じです。獣医さんの診断では私が元気の無いことに心を痛め、免疫力が落ちてダニに毛根付近を攻撃されて禿げてしまったと、説明されました。確か、血便が出ていました。

 二回目は今年の一月に私が風邪で39℃の熱を出した時も、鼻の際中央がちょっと禿げました。下痢と食欲不振がありました。

 こうなるともう偶然ではなく私の体調が悪いと数日後には竹ちゃんの体調も悪くなります。それだけ竹ちゃんにとって私は大事な人なのですよ。病気になるほど慕われるなんて経験はないですね。なんと繊細で優しい性格なのだろう。私の生涯において一番愛された経験です。(犬でも嬉しい!)

 ペットだけど家族。家族だけどペット。この微妙な距離が段々縮まっていくのです。我が家で無言の『』を語る竹ちゃん。本当に有難う!早く元気になるからね!

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(21.10.13) 壁画・白菜

トンネル内の壁画
四季の道には、幾本か道路の下をくぐるトンネルが通っている。
今回、消防署横の歩道から降り坂になっている「トンネル」内の壁に、とても素敵な、美術館が誕生した。
題して「四季の道ギャラリー
製作したのは、有吉中学校の美術部の生徒さんたち。

この壁画「四季の道」の名前に相応しい「春・夏・秋・冬」を表す動植物が生き
生きと活動している様子が描かれている。少し観察をしてみると、
> 春
> 桜、つくし、タンポポ、蝶、鶯、

> 夏
> ひまわり、花火、ホタル、満月、盃に写る赤い月

> 秋
> 満月、赤とんぼ、すすき、柿、ドングリ

> 冬
> かまくらと雪うさぎ、サンタクロース、雪ダルマ

などが素朴な筆で描かれている。
「散歩は、楽しくないと続かない」というのが、私のモット-
これで、散歩する際の楽しさが一つ増えました。

有吉中学校の生徒の皆さん、ありがとう
>
>
>
白菜
今秋、初めて白菜を漬けた。
スーパーに、一つまるまるの白菜が店頭に出荷されていた。
いよいよ、待ちに待った白菜を漬ける季節がやって来た。

我が家では、1枚1枚剥がし、縦てに半分に切り、1~2日、陽に干す。
干し上がった白菜を4~5cm大にきり、漬け物器に入れ、塩を少量まぶしながら押しつける。半日ほどその状態にしておくと、水が上がってくる。
ここで塩加減を見る。(塩分が足りなければ、補充する)
この後、鷹の爪3~4本を切り刻んで器に入れた後、半日ほど圧力をかけたまま、冷蔵庫のしまっておくと、水が上がってくる。
こうなったら、白菜漬けの出来上がり。

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(21.10.10) 1ヶ月ぶりです

事前のお知らせもなく、突然1ヶ月間もブログの書き込みをせずにきたことをお詫びいたします。
パソコンが故障し、ついでに無線のルータもダウンしてしまったのが原因です。
故障原因は、ド素人の私にはわかりませんが、耐用年数が切れたのではないかと思っています。
そんなことで、ご迷惑をおかけしましたが、やっと復帰いたしました。

休筆は丁度1ヶ月前(9/9)、この日の日の出時間は5:17、日の入りは17:56、でした。今日(10/09)は、5:40、と17:13、日中の時間が12時間39分と11時間33分ですから1時間以上も短くなっていました。

昨日は「寒露」、服装はもうすっかり長袖の上下に着替えていないと、ヒンヤリと感じます。
日中の時間が毎日1分以上も短くなっており、朝の起床時間も徐々に遅く目覚めるようになってしまいました。
お蔭で、一日のスタートも、遅れ遅れになって行くのですが、夕暮れも早くなるのをうっかりしてしまいます。
そのかわり夜長を「秋深し 隣は何を する人ぞ」ですから「灯火親しむ秋」ですか?
それとも「天高く 馬肥ゆる秋」でしょうか。

台風の影響で7日、8日、散歩が出来ませんでしたので、今日は少し新鮮な気分で歩きました。たった2日間、歩かなかっただけなのに、四季の道が懐かしく感じられました。
四季の道沿いのドングリの木の下には、沢山のドングリが強風でたたき落とされていたり、小枝や葉がそこここに溜まっていたからでしょうか。
いやいや、よどんでいた空気を、台風の雨と風で吹き飛ばし、すっかりきれいな空気に入れ替えてくれたせいでしょう。

高い空には、いわし雲、うろこ雲、さば雲、が見られます。
これらは、巻(絹)積雲、夏から秋にかけて上層の5,000m~13,000mの高度にでき、白く小さな積雲の水晶雲、と解説にありました。
文字通り「天高く・・・」ですね。

  

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(21.9.10) 彼岸ばな

我が家の庭にある彼岸花(曼珠沙華)が咲き始めました。
朱色と白の2種類あるのですが、これまではいつも「彼岸の中日」前後に咲いていたのですが、今年はどうしたわけか、2週間も早く咲き始めました。

今夏は、梅雨明け宣言のないまま、春から秋に突入する地方もあるようですし、東京地方では今夏、、真夏日(35度以上の日)が1日もないまま、秋を迎えてしまいそうだということです。

蛇足ですがこの彼岸花、ちょっと変わった植物ですので、植物図鑑から引用しますと、花は、晩夏から初秋に開花し、その後葉が出始め、越冬し翌春の3月ごろには枯れてしまう。
リン(鱗)茎(球根)で繁殖する。球根にはアルカロイドを含む有毒植物であるが、デンプンを取り出して食用にすることも可能。
原産は中国だとされているが、日本には救荒作物として持ち込まれた。
彼岸花の球根には毒が含まれているため、田んぼの畦などに穴をあけるモグラ対策に植えられたという説もある。
また、曼珠沙華は梵語で、天井に咲く赤い花を意味する。
なお、白色のものは、彼岸花とショウキランの雑種とみられる。

さて、このところ朝夕は涼しさを通り越して、寒ささえ感じるようになってきま
した。今日(9/9)の日の出は5:17 日の入りは17:56となっております。
1か月前の(8/9)は、日の出は4:54 日の入りは18:36 でしたから一気に1時間以上も昼間の時間が短くなっています。これからどんどん夜の時間が長くなっていきますので、秋の夜長という言葉も肯けるところですね。

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(21.9.8) 当て逃げされた

当て逃げされた!


今日、市原市勝間のお蕎麦屋さんの駐車場で当て逃げされました。
時間は13時20分頃、白いワンボックスカーのような箱型の車です。

駐車場からバックで下がり一旦停止、『ガシャ』鈍い音。何かに当てた。人!?。物!?ゾッとして背中に緊張が走り、息が詰まる。実際は『当てた』のではなく、『当てられた』と気付いた時には相手の車は遥か前方に。みるみる小さくなり消えてしまった。瞬時に気づけばナンバー位は見れたのに。


警察、保険会社の対応に4時間もかかった。費やした時間・修理代・精神的なショック等損害は大きい。


い塗料の付いた白い車を見掛けましたら是非ご一報をお願いします。当方、大変、憤慨しております。

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(21.9.8) 味覚の秋

散歩の途中で、ドングリの木をを見つけた。
いく粒かの実をもぎ取り、通学中の子供たちに分け与えた。
珍しいので、子供たちは大喜びしている。つられて私の頬もゆるんだ。

そんなことがあって、帰宅し、午後からスーパーに買い物に出たところ、店先には栗がならんでいた。初ものだけにちょっと高いが、食い気に負けて買ってしまった。

帰宅後、半主夫として腕を振るった。
先ず、栗を圧力釜で蒸し、次に厚い皮を剥き、さらに渋皮を剥く。
栗の皮剥き専用鋏で、厚皮、渋皮と剥くのだが、これがなかなか時間の要する作業。2時間ほどかけてやっと剥き終わった。

もち米と普通米を半々の割合にし、水洗いして、塩少々を入れて電気釜で炊く。
炊きあがる5分ほど前に、栗を入れ、蒸らすと、栗ご飯の出来上がりだ。

2日前に漬け込んでおいたカブが、ちょうど食べごろを迎えているはずだ。
卓上漬物器に、カブを輪切りにして塩ずけしておいたものだ。

今夜は、初物ずくし、栗ご飯に、カブの漬物、早々に秋の味覚を存分に味わえた。
窓の外からは、リーンリーンとコオロギの鳴き声も聞こえてくる秋の夜長です。

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